■MY FAVORITE BLOG
「Alan J Blog」
(クリスの弟・アランのブログです)

「MIBLOG」
(南美布さんのブログです。写真が趣味と言う事もあって写真が上手い!)

「MaI's STYLE」
(友人の東海林舞ちゃんのブログです)

■LIVE情報
「RUFUS featuring SLY STONE」
 1月16日〜23日@ブルーノート東京

「デ・ラ・ソウル」
 1月27日・28日@ビルボードライブ東京

「ザ・ルーツ」
 2月18日〜20日@ビルボードライブ東京

「LADY GAGA」
 4月17日〜18日@横浜アリーナ

「GOSSIP」
 2月8日@LIQUIDROOM

「MUSE」
 1月11日〜12日@日本武道館

「UNIT&マイア・バルー presents “地球をとってよ!" vol.3」
WHERE IS THE MUSIC ? 2008

 2月25日@UNIT




■コメントについて
●他者への中傷、アーティストやブログの内容に無関係な宣伝など、当ブログにふさわしくないと管理者が判断した場合、誠に勝手ながらコメントを削除する場合がございます。

●コメントを投稿することによって万一問題が発生した場合、当ブログ並びに所属事務所は一切の責任を負いかねます。ご了承ください。
もっと知りたいと言う嬉しいコメントがあったので、これから私が見た・感じた被災地事をアップしようと思います!

あくまでも私が体験した事なので。。。そこのところは宜しくお願いします

さて、泥出し作業ですが女性でも出来るか??

A:出来なくはないです!! しかし男性でもハードな作業です。女性は出来なくはないのですが男性よりもスコップで泥を掻き出すスピードが遅いので効率が悪くなってしまいます。

私達は2軒目のお家で浸水した床を剥し、床下に溜ったヘドロを家の外に出す作業をしました
IMG_1612.JPG

IMG_1613.JPG

床下の泥を掻き出している所ですが、
私は…写ってませんが…
ピンクのBOXに溜った泥をさらに運びやすい様にバケツに移す、そして家の外に出す。。。
バケツリレーケー式で、この作業を延々とやりました

私達が手伝った多賀城は石油コンビナートが近くにあり、石油も大量に流れたため、土に重油が含まれているので、土が半端なく重い!!
さらにこのヘドロがあるが為に足元はヌルヌルで滑るし・・・
という状態でした。
IMG_1614.JPG
家の床下から除去した土の山


1軒目では何処からか流れて来た車を撤去出来るように、車の前方に溜った泥を除去する作業もしました。 
IMG_1596.JPG
外の泥の除去作業は女性でも出来ます。

最初は上手く出来なくても、段々コツをつかんで上手く出来るようになりますよ!!


そして、お手洗いなどの環境は??
A:これは場所によって全く違います! 私達が行った時は多賀城市災害ボランティアセンターではトイレは貸し出してませんでした。
しかしお手伝いした1軒目のお家でトイレを貸していただけました。 だから、トイレは行ける時に行っておく!! これが大切だと思います。


先日7日の余震で地域によってライフラインの回復が様々なので、行く前に地域のボランティアセンターに問い合わせることをお勧めします。

私達はまた来週にもボランティアで行こうと計画してます。
今どういう経路で行くかは検討中・・・
毎日、現場の状況が変わるので(交通機関・宿泊先ホテルの環境など)私は毎日、朝晩必ず「宮城県災害ボランティアセンター」のHPをチェックしてます

因みにメイナードから聞いた話ですが、仙台市周辺では来週18日(月)から学校が始まるそうです
給食は現在ガスが通ってないからお弁当持参。。。
という事は、コンビニのお弁当??とかになるのか。。。
学校が始まっても、不便ない生活に戻るのはまだ先ですね。。。
それでも子供たちは学校に行けるのを楽しみにしてるそうなので、大人が子供たちの未来を守るためにやるべき事は山ほどありますね!!!

こんにちは! 東京は桜が綺麗に咲き始めました。。。

先日旦那のラジオ番組TOKIO HOT 100の番組内に被災地でボランティア活動をしているモンキーマジックのブレイズが電話でインタビューに答えてくれて現地の状況を教えてくれました。

その時「とにかく人手が足りない。。。」と言ってました。

私達夫婦は、ブレイズメイナード兄弟が仙台で頑張っている事をTwitterでず〜っと見ていて、手伝いに行きたいと思ってたので、仲間を集めて行ってきました。
毎日毎日、ボランティアで彼らはヘトヘトなのに弱音1つ吐かず私達を先導してくれ本当にすごいと思いました


因みに私達の現地入り経路は。。。
羽田空港6:55発
  ↓
庄内空港(山形)7:55着
  ↓
空港内レンタカーで仙台市内へ(約3時間)
  ↓
多賀城市役所内にある「多賀城災害ボランティアセンター」
(近くの空き地が県外ボランティア駐車場になっていてテントを張って寝泊まりしている人もいるそうです)
  ↓
鶴岡のホテルで1泊
  ↓
空路にて東京へ

山形空港もOPENしましたが満席状況が続いてて、且つレンタカーも借りにくいという事です

東京から東北自動車道で仙台に行った友人がいますが、片道5時間かかると言ってました
ガソリンは、仙台市内はだいぶ回復してます。
営業時間はそれぞれ違うので注意です


市によって県外ボランティアの募集や仕事内容、事前に準備していくことなどが違うので直接連絡して確認することは必須ですね。。。
宮城県の災害センターはこちらです→ここ

基本的に宿泊先や食事や着替えなどは個々で用意する。
現地で。。。なんて考えないで下さい


私達は多賀城市でメイナードチームに入り床剥がしや泥出しを行いました。
作業が終わってからブレイズと合流し、津波の被害にあった七ヶ浜町やその周辺の悲惨な現状を彼らが案内してくれました
彼らが多くの人にこの惨状を伝えてほしいと言われました

その時撮った写真です
仙台 068.JPG

仙台 069.JPG

仙台 070.JPG

仙台 071.JPG
これは海岸側に向かって曲がってます

仙台 073.JPG

仙台 074.JPG
1ヶ月前まで地元の人が遊んでいた海岸です

仙台 075.JPG
津波で海岸に打ち上げられたコンテナ

仙台 079.JPG
水が引かず、巨大な水たまりになってました

仙台 084.JPG
高台より下の地域は壊滅状態
仙台 085.JPG

仙台 081.JPG

仙台 083.JPG

仙台 091.JPG
何もないです。。。
仙台 086.JPG

仙台 095.JPG

仙台 093.JPG
言葉がありません。。。
1ヶ月前まで人が生活していたんです。。。
これでもだいぶ綺麗になったと彼らは言ってました。。。

お手伝いしたお家周辺の津波が残した爪跡
仙台 064.JPG
仙台 065.JPG
何処から流れて来たか分からない車
こんな状態だから撤去出来ず。。。

仙台 066.JPG

仙台 067.JPG
津波の第一波・・・第二波・・・第三波と何度も津波が来た跡が・・・
第一波の跡は私の身長を超えてます。。。2mくらいの高さです



徐々に町が片づけられてきてはいますが、お年寄りの方々は
「家を綺麗にしてもらえたけど、これからどうやって生活すれば良いのか・・・
本当に何処から手を付けて良いか分からない・・・」
と言ってました。
1つ前に進むとまた1つ新たな不安が湧く。。。という印象を受けました

これは私が直接お話しを聞いて思ったことだから、他の方も同じとは限りません。。。
しかし、皆さんが問題なく生活を送れるようになるには、被災地の経済の活性化が元気の素となると思いました。
自治体で活動している方にも、
色々と自粛をされても、被災にあっている方には何も届かない、別に何もない。。。
だからとにかくこれからは、被災地の産物などを買って下さい!!
と言われました。

長々と書きましたが、まだまだ色々とドラマがありました
書ききれません。。。
この文章を読んで“間違ってる!”と思う方もいるかもしれない
“良い!”と思う方もいるかもしてない
私は皆さんがどのように受け取るかが問題ではなく

皆さんの心の中で何かを感じて下さる事が大切だと思ってます。

最後まで読んで下さり有難うございました
untitled.bmp
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。